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2022.08.17

コロンビア社員に聞いてみた!夏フェスの楽しみ方 in フジロック2022

2022年7月29日(金)〜31日(日)に『FUJI ROCK FESTIVAL’22』が開催。この日本を代表する野外音楽フェスを、運営スタッフへの衣装提供やコラボグッズ販売などを通して、長年サポートしてきたコロンビアの社員に密着! フジロックの楽しみ方やフェスファッション、コロンビアのおすすめアイテムなどについて聞きました。

フェス&音楽好きにとっての夏の風物詩FUJI ROCK FESTIVAL(以下、フジロック)が、2022年も新潟県の苗場で7月29日(金)〜31日(日)に開催! 7月28日(木)の前夜祭から4日間で6万9,000人のフジロッカーたちが参加し、数えきれない思い出とともに閉幕しました。そしてこの日本最大級のフェスのオフィシャルサポーターを、長年にわたって務めているのがコロンビアです。今回は、コロンビアの社員にフジロックで密着! 現地でマーケティング部・大極さん商品部・日髙さんに、フジロックの醍醐味や楽しみ方、フェスにおすすめのウェアやアイテムなどについて聞きました。

1 コロンビア社員に聞いてみた!夏フェスの楽しみ方 in フジロック2022

▲マーケティング部・大極さん(左)と、商品部・日髙さん(右)

※ソーシャルディスタンスを保ち、安全に十分に配慮した上で取材を行っています。

コロンビアはさまざまな形でフジロックを全力サポート!

2022年も苗場の地で、7月29日(金)〜31(日)に開催されたフジロック。節目となる第25回は天候に恵まれ、雨は数回降っただけという、レアな“晴れロック”に! 澄み渡った青空の下、前夜祭から4日間で6万9,000人のフジロッカーたちが大集結し、一年に一度の音楽の祭典を心ゆくまで楽しみました。

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この国内最大級の野外音楽フェスは、選ばれしブランドがオフィシャルサポーターを務めていますが、そのひとつがコロンビア! ブランドとして長年、さまざまな形でフジロックをサポートしてきました。

そのサポートのひとつが、フジロックというイベントを陰で支える運営スタッフへのジャケット提供。過去にはコロンビアの店舗で、“フジロック歴代スタッフジャケット”の展示会を開催したこともあります。

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▲スタッフジャケットの袖にはコロンビアのロゴ(左)、背中にはオリジナルイラストが描かれている(右)。

そして、コロンビア×フジロックのコラボアイテムもフジロッカーにはおなじみ! WITH OUTDOORの記事でも以前に特集したアーティスト・長場雄さんが手掛けるコレクションなど、これまで数多くのフジロックとの限定コラボアイテムを制作し、今やそれは苗場の風景の一部となっています。

フジロックと密接な関係を築いてきたコロンビアは、今年もイベントを全力でサポート! そしてコロンビアのハットやベスト、Tシャツやシューズなどのウェア&アイテムを身に付けているたくさんのフジロッカーたちの姿を現地で見ると、ブランドの想いがたしかに伝わっていることを実感しました。

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コロンビア社員に聞く!フジロックの楽しみ方とファッション

今回は、そういったフジロッカーたちの視察とともに、プライベートでもフジロックをとことん楽しみにきたコロンビアの社員に密着! フジロックに行く目的から楽しみ方、フェスの醍醐味、さらにコロンビアがおすすめするウェア&アイテムまで、苗場の開放的な空の下で話を聞きました。

コロンビア・マーケティング部:大極さん

フジロックは“MUST GO, MUST JOIN”! 音楽もファッションもフェスの楽しみのひとつ

7 コロンビア社員に聞いてみた!夏フェスの楽しみ方 in フジロック2022

▲コロンビア・マーケティング部の大極さん

Q.フジロックに行く目的は?
A. PR目線で言うと、まずフジロックの運営スタッフのジャケットをコロンビアが提供させていただいているのでそちらを視察しに行くのと、フジロックの来場者のファッショントレンドや、コロンビアの商品を実際にどのように使っていただいているのかなどをリサーチすること。あとは媒体関係者様に対して、フジロックとコロンビアの繋がりをアピールして、取材してもらうことが主な目的です。

プライベートでは単純に私は音楽が大好きで、海外アーティストの生の音を大自然の中で聴かせてくれるのはフジロックしかないから、音楽好きとしては“MUST GO, MUST JOIN”でしかない。配信でしか聞いたことのなかった音楽を良質な生の音で聴く、それが個人的には最大の目的です。また、新しい音楽を知る、山の中で思う存分ビールを飲むのも! 言ってしまえば、大人の夏休みの集大成を思いっきり楽しみに来ています。最近はコロナ禍の影響で国内アーティストのラインナップが目立ちますが、洋楽ばかり聞かずに、国内アーティストの楽曲にも興味の幅が広がりました。

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Q.フェスの醍醐味は?
A.美味しいごはんとビールを味わえることと、良質な生音を聴くことが同時進行できること! 普段は部屋の中やイヤホンで楽しんでいた音楽を今日みたいな青空の下で聴けますし、フジロックなので豪雨のときもありますけど、仲間と一緒に思いっきり音楽にノリながら体を動かせるのはフェスならではですね。

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あとフジロックでは、「いかに音楽を聴く快適さを保ってアウトドア環境を乗り越えるか」という着こなしを観察することができます。フジロックに来てみると、ありがたいことにコロンビアのアイテムを身に付けている方がすごく多いので、素敵に着こなしている方には、自分から話しかけますね。それを社内レポートや自分のデータとして残す目的で、了承を得た上で撮影させていただくことも多いです。フェスに来ている方たちは声をかけられるのに慣れているのと、フェスに向けて着こなしを考えてきているので、ほとんどの場合で快くOKしてくれます。そういうやりとりを通じて、やっぱりファッションもフェスの楽しみのひとつなんだなと感じますね。

Q.フジロックの楽しみ方は?
A.私は最初からタイムテーブルをしっかりチェックします。フジロックはあくまでフェスなので、アウトドアアクティビティという感覚よりは、この空間で音楽を楽しむことを重視していますね。それにあたって意識しているのは、できる限り省エネで、体力を無駄に使わないこと! 観たいアーティストをしっかり観られるように行動計画を立てて、あとは自分の体力と相談しながら、食事休憩も水分補給もしっかり取って楽しんでいます。

今年楽しみにしていたのはVAMPIRE WEEKEND! あとはAwichも素敵でした。やっぱり今年は洋楽のアーティストが戻ってきたのはうれしいですね。配信でしか聴いたことのない音源を生で、さらに山の中で聴けるっていうフジロックならではの魅力を改めて感じています。

あとは苗場で乾杯、とんぼかバッタと遊ぶ、とにかく音楽を全身で味わう! ですかね。

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Q.コロンビアのおすすめアイテムやトレンドは?

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A. おすすめのアイテムとして、今日履いている『ワイルドバージ ストラップ』というサンダルはすごく軽いんですがソールもしっかりしていて、クッション性とグリップ力があるので山の中をたくさん歩くフジロックでも疲れないですね。ベルクロでサイズ調整ができるので、厚手の靴下を履いても、裸足でもちょうど良く履くことができます。

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▲『ワイルドバージ ストラップ』¥4,851(税込)

あとトップスは冷却素材のオムニフリーズゼロを搭載した『ウィメンズジプシーバードオムニフリーズゼロノースリーブクルー』というアイテムで、暑くて汗をいっぱいかくフジロックにぴったりです。

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▲裏地が冷却素材になっている『ウィメンズジプシーバードオムニフリーズゼロノースリーブクルー』¥3,465(税込)

今年の会場を回っていて思うのは、コロンビアのベストを着用している方が増えましたね。3年ぐらい前はまだそれほど広まっていない感じでしたが、まず男性の方が、そこから女性の方も着るようになって、今年は「すごい!みんな着てる!」って思いました。古着を着ている方も多い印象ですね。

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▲ピンクが映えるシャツは、コロンビアのフィッシングラインであるPFG(Performance Fishing Gear)の古着

あと雨が降って気温が下がったらまた変わると思いますが、この気候と最近のトレンドもあって、女性は短めの丈が多いですね。一方で男性は、晴れていてもトレッキングシューズを履いている方が増えた印象です。これまでは晴天時であればサンダルの着用率がもっと高かったように感じますが、今年は若年層ほどトレッキングシューズをはじめとした装備をしっかりそろえられていて、事前準備が入念な方が多いのかなと思いました。

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▲雨対策として、防水透湿の機能を搭載したジャケット『ウィメンズセカンドヒルジャケット』やトレッキングシューズ『スティーンズピーク アウトドライ』を持参。

Q.コロンビアからのメッセージを!
A. コロンビアは「アウトドアはみんなのもの」「ドアの向こうは全てアウトドアである」という考え方を大事にしていて、さらに自社で機能を開発することで価格をできるだけ抑えて提供できるのがブランドの強みです。

そういう意味でフジロックでしか山へ行かないとか、普段はインドアだけど良質な音楽を聴きたいから野外フェスに行くというような方は、防水ジャケットやトレッキングシューズを買っても1年に1度しか使わないというケースもあるかと思います。その点、コロンビアであれば買いやすい価格のアイテムが多いですし、普段も着られるようなデザインも多いので、ぜひ今回のフジロックのような機会に手に取ってほしいです。

あとは、「フジロック=コロンビア」というイメージで着てくださっているフジロッカー玄人のみなさんにも、引き続き愛用していただけるとうれしいです。フェスでこういう着こなしや使い方がいいみたいなフィードバックがあればどんどん聞かせていただきたいので、ぜひメッセージをお待ちしています!

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